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合格を目指して!簿記2級試験の基礎知識

日商簿記2級の試験の概要や合格率などの基本情報についてまとめています。

誰でも受けられる簿記2級の試験

日商簿記検定は、年齢や性別、学歴、国籍などに関係なく、誰でも受けることができる試験です。4級から1級までがあり、同日に2つの級を受けることもできますし、1級や2級などの上位級から受験することもできます。

通常、6月の第2日曜日、11月の第3日曜日、2月の第4日曜日の年3回、実施されています(2月の検定では1級の試験は実施されません)。

受験料は、4級が1,600円、3級が2,500円、2級が4,500円、1級が7,500円です。

試験科目は「商業簿記」と「工業簿記」で、制限時間は、両科目合わせて2時間。合格の基準はおよそ70%以上といわれています。

日商簿記検定の合否は、相対評価ではなく絶対評価で決まるため、そのときの問題のレベルによって、合格率が変わります。過去10年のデータでは、最低合格率が5.7%、最高合格率が47.6%ですから、問題の内容によって合否が左右されるため、運も関係してくるようです。