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苦手な工業簿記を繰り返し学習で克服

日商簿記2級に合格した人のレポートを紹介しています。

工業簿記が苦手で検定合格をあきらめていたけれど…

私は10年ほど前に独学で簿記検定の勉強をしていました。しかし、工業簿記がなかなか理解できず、自分の中で「工業簿記=苦手」というイメージを作ってしまい、結局あきらめてしまいました。

昨今の不況で、何か資格を取ろうと思ったとき、真っ先に頭に浮かんだのが簿記検定のことでした。

そこで、今度こそは途中であきらめないように、簿記2級の試験を受けるにあたって最初にしたことは、会社の上司と同僚に「簿記2級を一度で合格する」と宣言することでした。周りの人に意志表明することで、途中で投げ出せないように自分を追い込んだのです。

私の場合、日によって終業時間が変わるためスクールに通うのは難しいと断念。テキストや参考書を使っての独学は、過去に挫折をしている経験から難しいだろうと判断し、ネットで見つけた通信講座で勉強することにしました。

苦手意識を持っていた工業簿記ですが、通信講座の先生の説明がわかりやすかったのか、それほど難しさを感じず、かなり理解することができました。

もちろん、はじめからすべてを理解することはできませんでしたが、はじめはわからなかった問題でも、何度も何度も同じ問題を繰り返して解くことで、理解できるようになっていくんです。おかげで、苦手な工業簿記もすっかりマスターして、問題を解くことの面白さ、解けたときの喜びを感じるようになりました。

私は、家に帰ってから1時間ほどの勉強を4カ月くらいで続けることで、簿記2級に合格することができました。繰り返し同じ問題を勉強することで苦手だった工業簿記が克服できたこと、周囲に宣言したことで逃げられない状況を作ったことが大きかったと思います。

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