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1日5分でも…! 地道な積み重ねが実力に

日商簿記2級に合格した人の勉強法を紹介しています。

1日5分の積み重ねが簿記検定2級に合格する力に!

僕は、3級の簿記試験を1カ月の独学で合格した経験があったので、はじめは2級の試験も余裕だと思っていました。でも、参考書だけの独学に限界を感じて、通信講座で勉強することにしました。

勉強をする上で僕が一番に意識していたことは、1日に5分でもいいから、とにかく毎日続けること。「疲れているから」「やる気がでないから」といって1日でも休んでしまうと、サボり癖がついてしまいます。

「今日できなかった分は明日取り戻そう」と思っても、なかなかできません。わずかな時間でも毎日続けていくとそれが習慣になり、そのうち、勉強をしないと落ち着かなくなってくるんです。

試験勉強というと、とにかく知識を詰め込むということを考えがちですが、僕はアウトプットに重点をおきました。そうすることで、自分の苦手な問題や傾向を確認することができます。

僕は、簿記は頭で覚えるのではなく、体で覚えるものだと思っています。ですから、毎日問題を見て解いて、簿記の問題を体に覚えさせるようにしてきました。はじめはわからなかった問題も、毎日見て解いていくうちに、意味が理解できるようになっていきました。

試験の1カ月くらい前からは、仕訳60問を20分でこなすことを心がけました。時間制限を設けることで、本番を想定した心積もりができますし、集中力も増すのでおすすめです。

僕は、簿記2級の受験にあたって「3回までに受からなかったら、あきらめる」と自分に言い聞かせました。リミットを設定することで、試験に対するモチベーションも変わってきます。

「また次の試験でがんばればいい」という考え方もあると思いますが、僕はそれでは自分を甘やかしてしまうと思い、あえて、期限を設けることで自分を追い込んだようなところがあります。これも、僕が合格できたことの一因だと考えています。

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